第11回連合研究会 兼 第6回 関東甲信越ブロック地方会

第11回連合研究会 兼 第6回 関東甲信越ブロック地方会
2017年11月19日 大宮ソニックシティ

●開会式   (9:50〜10:00)

●会長講演(10:00~10:40)

講師:自治医科大学さいたま医療センター センター長 百村伸一

演題:心不全パンデミックを迎えて

●特別講演(11:40~12:40)

講師:国立長寿医療研究センター 理事長 鳥羽研二

演題:超高齢社会に必要なフレイルの概念の理解と対応

●教育講演1(10:40~11:30)

講師:神戸大学名誉教授(前 付属病院薬剤部長) 平井みどり

演題:活気のある高齢社会を作るために医療者ができること ~ポリファーマシー対応と多職種連携~

●教育講演2 (15:20~16:10)

講師:名田庄診療所 所長 中村伸一

演題:人生にとって大切なことは全て地域から学んだ

●教育講演3 (16:10~17:00)

講師:埼玉県歯科医師会 常務理事 深井穫博

演題:歯科口腔保健と健康長寿

●シンポジウム1 (10:50~12:10)

テーマ:地域・多職種連携 「心不全を地域で守る」

   座長:自治医科大学附属さいたま医療センター 循環器内科 菅原養厚

      自治医科大学附属さいたま医療センター 退院支援室 大島美津子

シンポジスト:

   演題:地域とチームで支える慢性心不全の包括的ケア

   演者:ゆみのハートクリニック               田中宏和

   演題:心不全患者におけるセルフモニタリングへの支援と今後の課題

   演者:しみず内科循環器クリニック        斉藤珠美

●シンポジウム2 (14:00~15:10)

テーマ:地域が求め頼りになる在宅医療とは

   座長:明医研ハーモニークリニック      中根晴幸

シンポジスト:

   演題:総合診療が支える在宅医療

   演者:明医研デュエット内科クリニック    大和康彦

   演題:変化する都市環境の中での在宅医療

   演者:新宿ヒロクリニック          英 裕雄

   演題:在宅医療における情報共有システム(ICT)の役割とその課題

   演者:新横浜在宅クリニック         城谷典保

   演題:地域に根差している(と思いたい)多職種連携の実践

   演者:つるかめ診療所            鶴岡優子

●ワークショップ(ここをクリックするとプログラム詳細がご覧いただけます)

WS1 今さら聞けない⁈ ポートフォリオの作成と指導 -苦手領域を得意にチェンジしたい-

対象:後期研修医 指導医 初期研修医 等

Director 中井秀一

WS2 トリアージ・タグの付け方

対象:全職種

Director 坪井謙

WS3 1人1台 エコーは第2の聴診器(医師対象)

対象:医師

Director 小林只

WS4 その心電図モニター管理、本当に大丈夫ですか?~MACT活動による安全管理の獲得~

対象:看護師・臨床工学技士・臨床検査技師・医師の他 全職種

Director 冨田晴樹(看護師)

WS5 チーム医療のクリニカル・パール

対象:全職種(MSWの参加も大歓迎)

Director 石井彰

WS6 ポケットエコーMirucoによるPELSセミナー体験版~ 膀胱・体液管理~(看護師対象)

対象:看護師  (訪問看護の現場でポケットエコーを活用している看護師との交流も!)

Director       小林只(医師)

ファシリテーター 落合 実 看護師 ウィル訪問看護ステーション江戸川

坂本未希 看護師 ウィル訪問看護ステーション江戸川

WS7 ポリファーマシーにIPW(多職種連携)の力を!

対象:全職種

Director 松林洋志

●ランチョンセミナー

ランチョンセミナー1​​  共催:日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社

演題:救急医療現場で最近よく見かける抗凝固薬使用患者の特徴

演者:自治医科大学さいたま医療センター 救急部教授  守谷 俊

座長 さいたま市民医療センター 救急総合診療科 科長    坪井 謙 

ランチョンセミナー2  共催:武田薬品工業株式会社

演題:ω3脂肪酸製剤(EPA+DHA製剤)による脂質改善作用とその臨床的有用性

  〜動脈硬化性疾患のResidual Risk低減をめざして〜

演者:カレスサッポロ 北光記念クリニック  所長   佐久間一郎

座長:さいたま市民医療センター 循環器内科 科長   中村智弘

ランチョンセミナー3  共催:ノバルティスファーマ株式会社

演題:大血管障害予防を考慮した最新の糖尿病治療戦略

演者:新東京病院 心臓内科部長 兼 糖尿病診療科医長  藤野祐介

座長:さいたま市民医療センター 副院長         石田岳史

ランチョンセミナー4  共催:第一三共株式会社株式会社

演題:チームで取り組む心不全治療の最前線

演者:兵庫県立尼崎総合医療センター 循環器内科 科長  佐藤幸人

座長:自治医科大学さいたま医療センター 循環器内科教授    藤田英雄

 

第10回連合研究会

2016年11月18日 大宮ソニックシティ906号室
テーマ:「埼玉県の認知症に対するアプローチ」
一般演題
1.「川口市での行政と取り組む認知症対策」
公益社団法人埼玉看護協会 川口訪問看護ステーション 所長 三塩 操

2.「認知症を伴う訪問歯科診療の実際」 
埼玉県歯科医師会 地域保健部副部長 小宮山 和正 

3.「認知症の人とその家族に対する地域生活を営むための作業療法士としての役割」
埼玉県立大学 保健医療福祉学部作業療法学科 准教授 石岡 俊之  

特別講演
「地域医療連携に役立つ認知症の最新情報 ~ レビー小体型認知症を中心に ~」
埼玉医科大学神経内科 教授 高橋 一司

第9回連合研究会

2015年11月19日 大宮ソニックシティ906号室

主 題:「埼玉県の地域包括ケア推進-動きだした多職種連携の実例と課題」
一般演題
①「多様な在宅療養における地域薬局の関わり」
サン&グリーン薬局だいたくぼ 管理薬剤師  向後祐希

②「在宅医療を支える訪問看護ステーションの役割」
埼玉看護協会 与野訪問看護ステーション  清水美智子

③「地域発信による地域包括ケア勉強会-さいたま市南部地区での試み」
明医研ハーモニークリニック 中井秀一 (浦和医師会)

④ショートコミュニケーション 「埼玉県北部における多職種連携の状況」
(医)康曜会プラーナクリニック 青木康弘 (深谷市・大里郡医師会)

特別講演
「埼玉県の地域包括ケア推進に必要なこと」
城西大学経営学部マネジメント総合学科 教授 伊関友伸

第8回連合研究会

2014年12月4日 大宮ソニックシティ国際会議室
Opening Remarks
「医療者のプロフェッショナリズムとは」
信州大学特任教授(医療倫理学)   市川家國

基調講演
「医療教育の軌跡と展望」
前北里大学医学教育研究部門教授 前東海大学内科学教授 阿部 直

教育講演
「新しい臨床教育の実践と課題」
東京慈恵会医科大学付属病院 臨床研修センター センター長教授 川村哲也

第7回連合研究会

2013年11月21日 大宮ソニックシティ国際会議室
Opening Remarks
「高齢社会における多職種連携-認知症対策・終末期ケアなどの現状と課題」
明医研ハーモニークリニック院長  中根晴幸

一般演題
①「埼玉県歯科医師会の多職種連携の取り組みと地域保健活動について」
埼玉県歯科医師会地域保健部副部長 藤野悦男

②「埼玉県摂食嚥下研究会の取り組み-食べることは生きること-」
埼玉県摂食・嚥下研究会専務理事 埼玉県歯科医師会
地域保健部委員 大渡廣信

③「薬学生が参加する地域基盤型IPEの成果」
埼玉県薬剤師会 山崎あすか

特別講演
「地域医療における多職種連携の教育取り組み -cureからcareまで」
埼玉県立大学 学長 三浦宜彦 
理学療法科 准教授 田口孝行

第6回連合研究会

2012年11月8日 大宮ソニックシティ国際会議室
テーマ:IPW(専門職連携)の実践と問題点
一般演題
①「ニューデリー・メタロ・β-ラクタマーゼ1(NDM-1)産生多剤  耐性菌保菌者の在宅医療移行における情報共有と看取り」
さいたま市民医療センター内科 坪井 謙 三方万紀子 石田岳史

②「緩和ケアのための地域連携を模索した一例」
自治医大さいたま医療センター 看護部 大阿久仁美 一之瀬真悠 中島勝恵

③「かかりつけ医と共に実践する、がん性疼痛を有する患者への関わり」
さいたま市立病院 看護部 市川智子

④「がん医療における専門職連携の現状~さいたま赤十字病院緩和ケアチームの場合」
さいたま赤十字病院 緩和ケア診療科 原 敬

特別講演
「医療・介護に求められる地域連携 -その現状と課題-」
地域のチーム医療推進の問題点と解決のポイント ~総合診療の中での在宅医療~
全国在宅医療推進協会 理事長 神津内科クリニック 神津 仁

第5回連合研究会

2011年11月16日 大宮ソニックシティ国際会議室

主題:IPW(専門職連携実践)の概念と実際
基調講演「これからの医療・福祉に求められる多職種連携―埼玉県における展望―」
埼玉県立大学 老年看護学 教授 大塚眞理子

専門職連携カンファレンス

症例1 テーマ「大学病院から在宅医療への連携 小児IVH症例をいかに在宅へ移行させるか」
(医)明医研 れんけい訪問看護ステーション 看護師 金久保麻紀

症例2 テーマ「在宅医療から病院への連携 超高齢患者の急性増悪、どんな情報を共有すべきか?」
(医)有隣会わかくさ病院 院長 矢吹辰男

第4回研究会

2010年11月25日 大宮ソニックシティ603号室
主題:~総合診療を支える地域医療連携~

セッションⅠ
①「前方連携と後方連携のありかた」
埼玉市民医療センター 副院長 井野隆史

②「浦和医師会における在宅医療の経緯と現状」~在宅主治医が病院へ要望すること
登坂医院 院長 登坂英明

セッションⅡ
特別講演「地域連携における総合診療医の重要性」-埼玉医科大学総合診療内科の目指すもの-
埼玉医科大学総合診療内科 教授 中元秀友

第3回研究会

2009年11月26日 大宮法科大学2階佐藤栄太郎記念講堂

セッションⅠ
①「在宅がん緩和ケアにおける訪問看護」
医療法人有隣会 ありあけ訪問看護ステーション 管理者 鵜野てる子

②「医療連携に基づくがん診療」
医療法人明医研 ハーモニークリニック 西岡真輔

セッションⅡ
「地域で支える癌診療」~専門病院と地域医療とどうやって連携してゆけばよいのか?~
国立がんセンター中央病院臨床試験・治療開発部 医長 勝俣範教

第2回研究会

2008年11月20日 大宮ソニックシティ906号室

特別講演Ⅰ「在宅看護ケアの拡充と今後の展望」
埼玉県看護協会鳩ケ谷訪問看護ステーション 所長 白石恵子

特別講演Ⅱ「守り育てよう みんなの医療-プライマリ・ケアの役割-」
烏山診療所(茨城県土浦市) 所長 今高國夫