支部長あいさつ

日本プライマリ・ケア連合学会埼玉県支部長の石田岳史です。

日本プライマリ・ケア連合学会は2010年に日本プライマリ・ケア学会、日本家庭医療学会、日本総合診療医学会の3学会が合併し設立されましたが、我々はこれに先立つ2007年から日本プライマリ・ケア学会の埼玉県支部として発足しています。故 生駒賢治先生を中心に精力的に学術活動を行ってきましたが、その後、中根晴幸先生が支部長を引き継ぎ、毎年11月に大宮ソニックシティで埼玉プライマリ・ケア連合研究会を開催してきました。

さらに2017年には第6回 日本プライマリ・ケア連合学会関東甲信越ブロック地方会を開催し、埼玉県支部の活動を広く関東甲信越ブロックの学会員へアピールすることができました。

本研究会は結成当時から一貫してIPW(interprofessional work:多職種協働)と地域医療・ケアをメインテーマとし、学会員に限らず県内多職種へ参加を求めてきました。地域包括ケアシステムの重要性が叫ばれている今、オール埼玉で情報共有し、学びあいたいと考えています。今後ともご支援よろしくお願いします。

 

日本プライマリ・ケア連合学会埼玉県支部長

石田岳史(社会医療法人 さいたま市民医療センター副院長、大宮医師会理事)